感情について本をたくさん読んで、理論もすっかり頭に入っている。なのに、現実は何も変わらない。そんな停滞を感じたことはないだろうか。今日は、なぜ「知識」だけでは覚醒が進まないのか、感情を”体験する”ことの重要性について、ニシメソの視点で伝えていく。
知識と体験はまったくの別物
怒りという感情を知識として知っていても、実際に身体で感じきったことがなければ、それは体験ではなく情報でしかありません。頭での理解と、身体を通した体験はまったく別物なんですよね。ノートいっぱいに学びをまとめる人ほど、逆に体験を後回しにしがちです。
体験には順番がある
いきなり大きな怒りや悲しみに挑もうとすると、逃げ出したくなります。まずは小さな感情から「感じきる」練習をしておくと、大きな感情が来たときにも落ち着いて向き合えます。
体験を積み重ねる3ステップ
感情が湧いたら、ラベルを貼らずに身体の感覚に意識を向ける。消そうとせず、波が寄せて返すように最後まで付き合う。通過したあとの軽さや静けさを確認する。
まとめ
知識を増やすことは悪いことではありません。でも、感じてみないと何も始まらないんですよね。
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