感情を抑える癖の直し方とは?ニシメソが教える”無意識のフタ”を外す3ステップ


怒りや悲しみを感じても、気づいたら平気な顔をしている。「大丈夫」と言いながら、本当はそうじゃない。それを何十年も繰り返してきた人は、感情を抑えることがもう「癖」になっています。今日は、その無意識の癖をどう直していくかをお伝えします。

感情を抑える癖とは?一般的な意味と3次元式の限界

3次元式の発想だと、「感情を抑えるのをやめましょう」とだけ言われがちです。でも長年の癖は、意識して「やめよう」と思った瞬間だけでは変わりません。なぜその癖がついたのかという根っこを見ないと、また同じパターンに戻ってしまいます。

なぜ感情を抑える癖がついたのか

多くの場合、子どもの頃に「泣くんじゃない」「いい子にしなさい」と言われ続けた経験があります。感情を出すと評価が下がる、関係が壊れる、そう学習した結果、感情が動いた瞬間に自動的にフタをする回路が体に染み付いてしまったのです。これは弱さではなく、その環境を生き延びるために身につけた立派な戦略だったということを、まず認める必要があります。

癖は「気づき」から変わり始める

癖を直す第一歩は、無理に感情を出すことではなく、「今、フタをした」という瞬間に気づくことです。気づけるようになると、その自動反応と自分を少しずつ分けて見られるようになります。

ニシメソ式・感情を抑える癖を直す3ステップ

①フタをした瞬間に気づくこと。体がぎゅっと縮んだり、表情を作ったりする瞬間を観察する。②安全な場所で、その感情を少しだけ体の感覚として感じてみること。最初は数秒でも構いません。③感じたあとに、自分を責めずに「今日はこれだけ感じられた」と認めること。

まとめ|癖は積み重ねた分だけ、緩めることもできる

感情を抑える癖は、長年かけて作られたものだから、一度で直るものではありません。でも、気づきと小さな練習を積み重ねるほど、確実に緩んでいきます。

詳しい解説はニシダメソッド公式サイト内 拡大版えいじBlogを見てみてね!
https://nishidamethod.com/?page_id=112


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