悲しみを手放せない理由とは?ニシダメソッドが教える”喪失を握る”心の仕組み


悲しみだけは、いつまでも消えてくれない気がすることがありますよね。怒りや不安は時間が経てば落ち着くのに、悲しみだけは何年経っても、ふと思い出すと同じ重さで戻ってくる。それ、悲しみが特別だからじゃなくて、ちゃんと理由があるんです。

悲しみを手放せない理由とは?一般的な意味と3次元式の限界

一般的には「時間が解決する」「忘れることが大事」と言われます。でも実際は、忘れようとすればするほど、悲しみは余計に居座り続けますよね。

ニシメソ的に見ると

5次元式で見ると、悲しみは「喪失を握っている」状態です。何かを失ったという事実そのものより、その喪失を”離さないように”心がずっと握り続けていることが、悲しみを長引かせている本当の原因なんですよ。握っている理由は、手放したらその人やその時間が本当に終わってしまう気がするから。要は、悲しみを手放せないのは弱さじゃなくて、大切だったものを守ろうとする働きなんです。

よくある勘違い3つ

①悲しみは早く消すべきものだと思う。実際は、感じきるまで居場所を作ってあげる必要があります。②忘れることが手放すことだと思う。本当は、感じきった上で、握っていた手をそっと開くことが手放すことです。③いつまでも悲しんでいる自分はおかしいと思う。決めた人間は変わる、それぞれのタイミングがあるだけです。

ニシメソ実践法3ステップ

①悲しみが出てきたら、消そうとせず、その重さを体でそのまま感じる。②「私はこれを握っていたんだな」と、握っている事実にただ気づく。③握る力を少しだけ緩めるイメージをしてみる。手放すではなく、緩めるだけでいい。

悲しみを手放せないのは、ちゃんと大切なものがあったから。決めた人間は変わる。今握っているものを、少しずつ緩めていけば大丈夫です。

詳しい解説はニシダメソッド公式サイト内 拡大版えいじBlogを見てみてね!
https://nishidamethod.com/?page_id=112


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