毎月の収支は変わらないのに、なぜかお金の巡りが良い時期と悪い時期がある。そんな波を感じたことはありませんか。波動を上げれば自動的に収入が増える、というイメージを持つ人は多いですが、実際にはどれだけ波動を整えても、なぜかお金だけはすり抜けていくように感じる人もいます。それは波動とお金の関係を、まだ3次元式のまま理解しているからかもしれません。今日は「波動とお金、引き寄せ」の本当の関係を、ニシメソ的に整理していきます。
波動とお金の関係とは?一般的な意味と3次元式の限界
スピリチュアルの世界では「波動を上げればお金も引き寄せられる」とよく言われます。ポジティブな言葉を使う、感謝する、豊かさをイメージする。たしかに意識の向け方は現実に影響しますが、それだけでお金の巡りが変わると考えるのは3次元式の発想止まりです。3次元式では、波動を「お金を呼び込むための手段」として扱ってしまい、結果が出ないと「まだ波動が足りないんだ」と、さらに頑張ってしまう悪循環に入りやすいんですよね。
ニシメソ的に見ると:5次元式の”受け取る力”
5次元式で見ると、波動とお金の関係でいちばん大事なのは「出す力」ではなく「受け取る力」なんですよね。要は、豊かさはすでに巡ってきているのに、それを受け取る器の波動が整っていないと、するっと手からこぼれていくだけ。これが、頑張っているのにお金が定着しない人の正体です。受け取る力が育っていない状態だと、せっかく入ってきたお金も、不安や罪悪感というアストラルデブリ(過去の感情の残骸)にすぐ覆われてしまう。だから波動を整えるというのは、稼ぐ力を強めることじゃなくて、受け取った豊かさをそのまま留め続けられる状態を作ることなんだよ。
よくある勘違い3つ
勘違い①:波動を上げればお金が自動的に増える
波動が整うことで増えるのは収入そのものではなく、豊かさを受け取り、留め続けられる力です。
勘違い②:豊かさを願うのは欲深いこと
豊かさを願うことに問題はありません。問題は、それを「恐れ(分離)」から願っているか、「安心(本来の位置)」から願っているかです。
勘違い③:お金が増えない=波動が低い
波動が整っていても、受け取る器がまだ育っていない時期は、一時的にお金の巡りが鈍く感じられることがあります。これは停滞ではなく準備期間です。
ニシメソ実践法3ステップ
ステップ1:お金が入ってきた瞬間の感情を観察する
給料や売上が入ったとき、安心よりも先に不安や緊張が出てこないか、一度静かに観察してみてください。
ステップ2:受け取った後の3秒、それを握りしめずに留める
お金が入った直後に「すぐ何かに使わなきゃ」と反応せず、3秒だけその豊かさをそのまま感じてみる。
ステップ3:エネパン状態での収入を見直す
無理して取りに行く働き方で得たお金と、安心の位置から自然に入ってきたお金、その違いを振り返ってみてください。
波動とお金の関係は、もっと出すか、もっと頑張るかの話じゃなくて、受け取る器をどれだけ育てられるかの話なんですよね。要は、すでに巡ってきている豊かさを、握りしめずに留められるかどうか。決めた人間は変わる。今日から受け取る練習を始めてみてください。
詳しい解説はニシダメソッド公式サイト内 拡大版えいじBlogを見てみてね!
https://nishidamethod.com/?page_id=112
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