「覚醒したい」と思ってから、もう2年、3年と経っているのに、まだ何も変わっていない気がする。そんな焦りを感じたことはありませんか?SNSを見れば「たった数ヶ月で覚醒しました」という声も目に入ってくるし、自分だけが取り残されているような気持ちになる人も多いんですよね。でも実は、覚醒に3年、5年とかかるのは、決して遅いわけでも失敗しているわけでもないんです。
覚醒に3年かかる理由とは?一般的な意味と3次元式の限界
一般的にスピリチュアルの世界では、覚醒は「気づきの瞬間」として語られることが多いですよね。本を読んで感動した、セミナーで涙を流した、その瞬間に「覚醒した」と思いたくなる。でもそれは3次元式の捉え方なんです。3次元式では、覚醒は一回のイベントとして完結するもの、ゴールとして扱われがちです。だから「まだ覚醒していない自分」に焦りを感じて、余計に苦しくなってしまうんですよね。
ニシメソ的に見ると
ニシメソ的に見ると、覚醒は一瞬の出来事じゃなくて、何十年もかけて積み重ねてきたマインドスクリプト77を、一つずつ書き換えていくプロセスなんです。私たちはこの地球ゲームセンターに生まれてから、ずっと3次元式のルールをインストールされ続けてきました。「頑張れば報われる」「我慢は美徳」「感情を出すのは弱い証拠」。これ全部、長い年月をかけて刷り込まれたスクリプトなんですよね。だから書き換えるのにも、それ相応の時間がかかるのは当然のことなんです。しかも覚醒が進むと、これまで自分を守ってくれていたFFモード(闘争・逃走モード)が少しずつ緩んでいきます。そのたびに、抑え込んでいた感情やアストラルデブリが表面に出てきて、涙が止まらなくなったり、人間関係が変わったりする。これを一つひとつ丁寧に消化していく時間が、3年、5年という長さになるんです。
よくある勘違い3つ
覚醒のプロセスについて、よくある勘違いが3つあります。1つ目は「覚醒は一瞬で起きる」という思い込み。実際は段階的に、波のように進んでいきます。2つ目は「時間がかかる=自分のやり方が間違っている」という誤解。むしろ丁寧に統合している証拠であることが多いんですよね。3つ目は「覚醒すればずっと穏やかでいられる」という期待。実際のプロセス中は感情が揺れ動く時期の方が長いくらいです。
ニシメソ実践法3ステップ
まず1つ目は、「今日、何かが変わったか」で自分を評価するのをやめること。3年単位の変化は、1日単位では見えないものなんです。2つ目は、揺れ動く感情が出てきたときに、それを「後退」ではなく「ゾンビ細胞が浄化されているサイン」として受け取ること。3つ目は、焦りが出てきたら「決めた人間は変わる」という言葉を自分に向けて言ってあげること。時間がかかっても、決めた人は必ず変わっていきます。
要はさ、覚醒に3年かかるのは遅いんじゃなくて、それだけ丁寧に自分を書き換えているってことなんですよね。だからさ、焦らなくていいんです。決めた人間は変わる。それだけは、時間の長さに関係なく、いつも本当のことなんですよね。
詳しい解説はニシダメソッド公式サイト内 拡大版えいじBlogを見てみてね!
https://nishidamethod.com/?page_id=112
投稿者プロフィール

最新の投稿
ブログ2026.07.28泣くことがなぜ大事?ニシメソが教える感情を感じきる涙の力
ブログ2026.07.28ニシダメソッドの覚醒とは?体・感情・知性・精神を整える4つの土台
ブログ2026.07.27睡眠で波動を上げる方法とは?ニシメソが教える眠る前の整え方
ブログ2026.07.27「エゴにエサをやる」とは?ニシメソが教える手放し方の実践
