軸が入るとはどういう状態か?ニシメソが教える”ブレない自分”の作り方


他人の言葉に振り回されて、一日中気分が上下する。そんな自分に疲れて「もっと軸がある人になりたい」と思ったことはありませんか?「軸が入る」という感覚は、覚醒のプロセスにおいてとても重要なサインなんですよね。今日は、軸が入るとはどういうことか、ニシメソ的にお伝えします。


軸が入るとは?一般的な意味と3次元式の限界

一般的には「軸がある人」というと、意志が強い人、ブレない人、というイメージで語られがちです。だから「もっと意志を強く持とう」「他人の意見に左右されないようにしよう」と、気合や根性で対処しようとする人も多いです。ただ、これは表面的な行動を変えようとしているだけで、なぜブレてしまうのかという根本には触れられていないんですよ。

ニシメソ的・軸が入ることの本当の意味

ニシメソでは、軸とは「自分の内側にある感覚を、外側の評価より優先できる状態」だと捉えます。多くの人は、無意識のうちに他人の反応を基準にして、自分の言動を決めています。褒められたら安心し、批判されたら不安になる。これは、自分の軸が外側にある状態なんですよね。軸が入るというのは、この基準が外側から内側へと移っていくプロセスのことです。

軸が入るときに起きる3つの変化

一つ目は、他人の評価に対する反応速度が遅くなること。以前ならすぐに落ち込んでいた言葉にも、少し間ができて「まあ、そういう見方もあるか」と受け流せるようになります。二つ目は、決断のスピードが上がること。外側の正解を探す時間が減るので、自分の感覚で決められるようになります。三つ目は、一人でいる時間が苦にならなくなること。誰かの反応を確認しなくても、自分の状態を自分で把握できるようになるからです。

軸は一気に入るものではない

軸が入る感覚は、ある日突然訪れるものではなく、少しずつ積み重なっていくものです。今日は他人の評価に反応してしまったとしても、それに気づけたこと自体が、軸が入っていくプロセスの一部なんですよね。


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