子供の頃からの「こうあるべき」という思い込みに、無意識に縛られていると感じたことはありませんか?この思い込みが緩んでいくことも、覚醒の一部なんですよね。
言葉で上書きしても変わらない理由
「思い込みを変える」というと、ポジティブな言葉を繰り返し唱えることで上書きできると考えられがちです。でも、アファメーションを繰り返しても根っこが変わらない、という経験をした人は多いのではないでしょうか。多くの思い込みは、幼少期に周りの大人から繰り返し受け取った言葉や態度の積み重ねでできています。それを言葉だけで上書きしようとしても、根本は緩まないんですよね。
思い込みを緩める3つのステップ
一つ目は、思い込みを「間違い」として否定せず、「そう思うようになった理由があった」と受け止めること。二つ目は、その奥にある感情(悲しみ、恐れなど)にそっと意識を向けること。三つ目は、一度で完全には外れないと知り、繰り返し向き合う心構えを持つことです。
思い込みは、かつて自分を守ってくれたもの
思い込みは敵ではなく、かつて自分を守るために必要だったものです。責めずに、少しずつ緩めていくものなんですよね。
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