覚醒に向かうプロセスには、決まった順番があるのでしょうか?今日はこの疑問について、ニシメソ的にお伝えします。
順番があるという誤解
「まずこれをクリアしたら、次はこれ」というような、階段を一段ずつ登るようなイメージを持っている人が多いです。だから、順番通りに進まないと「自分は間違っているのでは」と不安になってしまいます。
実際は、行きつ戻りつしながら進む
ニシメソでは、覚醒は一直線の階段ではなく、同じ場所を何度も行き来しながら、少しずつ深まっていくプロセスだと捉えます。一度乗り越えたはずの感情パターンが、また出てくることも珍しくありません。それは後退ではなく、同じテーマをより深いレベルで扱っている証拠なんですよね。
進み方を見る3つの視点
一つ目は、同じ感情パターンが繰り返し出てきても、それを失敗と捉えないこと。二つ目は、進み方のペースを他人と比べないこと。三つ目は、目に見える成果より、感情への向き合い方の質に注目することです。
まとめ
覚醒に決まった順番はありません。行きつ戻りつしながら、同じテーマを何度も扱うことこそが、深まっていくプロセスなんですよね。
投稿者プロフィール

最新の投稿
ブログ2026.07.28泣くことがなぜ大事?ニシメソが教える感情を感じきる涙の力
ブログ2026.07.28ニシダメソッドの覚醒とは?体・感情・知性・精神を整える4つの土台
ブログ2026.07.27睡眠で波動を上げる方法とは?ニシメソが教える眠る前の整え方
ブログ2026.07.27「エゴにエサをやる」とは?ニシメソが教える手放し方の実践
