最近、なんだか体がおかしい。理由もなく涙が出たり、突然だるくなったり、耳鳴りがしたり。病院に行っても「異常なし」。そんな経験、ないだろうか。実はそれ、覚醒が進んでいるサインかもしれない。今日は、覚醒期に起きやすい身体症状を解説します。
身体症状は「壊れているサイン」じゃない
覚醒が進む時期は、長年溜め込んできた感情や緊張が、身体の中で動き出します。涙もろさ、耳鳴り、動悸、感覚過敏。これらは全部、抑え込んできたものが解放されようとしているサインなんですよね。
症状には出やすい順番がある
感覚が敏感になるところから始まり、睡眠の乱れ、そして涙や動悸へと移っていくケースが多いです。個人差はありますが、今どの段階にいるかを観察するだけでも、気持ちはずいぶん落ち着きます。
大事なのは「消す」より「聞く」こと
症状が出たら「今、何が動いているんだろう」と身体に聞いてみる。その奥にある感情を、頭で分析せずにただ感じきる。これを繰り返すことで、症状は少しずつ落ち着いていきます。
まとめ
覚醒期の身体症状は、決して異常なことではありません。これまで見ないふりをしてきたものと、向き合い始めた証拠です。
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