自己愛の育て方とは?ニシメソが教える”自分を満たす”3ステップ


自分を大切にしましょう、とよく言われるけど、具体的にどうすればいいのか分からない。セミナーでもこの質問は本当に多いです。今日は自己愛の育て方について解説します。


自己愛は「甘やかし」ではない

一般的には、自己愛というと自分を甘やかす、ポジティブな言葉で自分を持ち上げる、というイメージを持たれがちです。でもそれは3次元式の理解でしかありません。3次元式だと、自己愛は「気分を良くするテクニック」として消費されてしまうんですよね。


ニシメソ的に見ると

5次元式で見ると、自己愛とは自分の感情や限界を、ジャッジせずにそのまま認めてあげることです。怒りが出たら怒りを、悲しみが出たら悲しみを、無理にポジティブに変換せずに感じきる。感情マップで言えば、怒りは抵抗、悲しみは喪失を握っている状態。この一つひとつを否定せずに通過させることが、実は一番深い自己愛の実践なんだよね。要は、自分を励ますことより、自分を否定しないことの方がずっと大事ってこと。


小さな約束を守ることから始まる

自分にした小さな約束を守り続けることで、自分への信頼が積み重なっていきます。三日坊主になっても、また始め直せばいい。この信頼の積み重ねこそが、自己愛の土台になるんですよね。


よくある勘違い3つ

一つ目、「自己愛が強い人は自信満々」という勘違い。本物の自己愛は、静かで目立たないことが多い。二つ目、「自分を優先する=わがまま」という勘違い。自分を満たせない人ほど、他人に承認を求めて依存してしまう。三つ目、「他人と比べなければ自己愛は育つ」という勘違い。比べること自体は自然な反応で、問題はその後、自分をどう扱うかなのです。


まとめ

自己愛は、一朝一夕には育ちません。決めた人間は変わる。今日から、小さな積み重ねを一つ、自分に贈ってみてほしい。


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