もう何年も前のことなのに、思い出すたびに同じ痛みがぶり返す。今日は、そんな「過去の感情」を手放す方法について解説します。
一般的には「忘れる」ことが解決策
一般的には、過去の嫌な感情は「忘れる」「考えないようにする」ことで解決すると言われがちです。でもそれは3次元式の対処法でしかありません。3次元式だと、感情に蓋をするだけで、根本的には何も終わっていないんですよね。
ニシメソ的に見ると
5次元式で見ると、過去の感情が何年経っても消えないのは、その感情を最後まで感じきっていないからなんですよ。忘れようとすればするほど、感情はむしろ体のどこかに居座り続ける。要は、消そうとする力そのものが、その感情を固定させてしまっているんだよね。
よくある勘違い3つ
一つ目、「時間が解決してくれる」という勘違い。時間が経っても、感じきっていない感情はそのまま残り続ける。二つ目、「ポジティブに考え直せば手放せる」という勘違い。無理な意味づけは、また新しい抑圧を生むだけ。三つ目、「手放す=忘れること」という勘違い。手放すとは、その出来事の記憶を消すことではなく、感情の重さだけを終わらせることなんだよね。
手放すための3ステップ
ステップ1、その感情が体のどこにあるか探してみる。胸なのか、喉なのか、お腹なのか。
ステップ2、その感覚を消そうとせず、ただ最後まで感じきる。涙が出るならそのまま流す。
ステップ3、感じきったあとの静けさを確認する。この静けさが、感情が本当に通過し終えた証拠なんだよね。
まとめ
過去の感情は、忘れることでは終わりません。決めた人間は変わる。今日、その感情に一度だけ、ちゃんと向き合ってみてほしい。
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