覚醒すると離れる人が増える理由とは?ニシメソが教える人間関係の浄化


覚醒が進み始めると、なぜか今まで仲が良かった人と急に話が合わなくなったり、連絡の頻度が減ったりすることがある。「私、何か変わってしまったんだろうか」「嫌われてしまったのかな」と不安になる人は少なくない。でも、これは失敗でも罰でもない。要は、あなたの波動が変わったから起きている、ごく自然な現象なんだよね。

覚醒すると離れる人が増えるとは?

一般的には「価値観が合わなくなった」「性格が変わってしまった」と説明されることが多い。たしかにそれも間違いではない。でもそれは3次元式の見方だ。3次元式では、人間関係は「努力して維持するもの」「壊れたら修復すべきもの」として扱われる。だから縁が切れることを、反射的に「損失」「失敗」と捉えてしまいがちになる。周りに合わせることが正解だと教えられてきた人ほど、この不安は強く出る。学校でも職場でも「和を乱すな」「輪から外れるな」と教えられてきたぶん、離れていく縁を見ると、自分のどこかが間違っていたんじゃないかと責めてしまう人が多い。

ニシメソ的に見ると

5次元式で見ると、人間関係は「波動の共鳴」で成り立っている。同じ周波数のもの同士は自然に引き合い、周波数がずれたもの同士は自然に離れていく。これは音叉の原理と同じで、意図的に嫌ったり拒絶したりしなくても、波動が変われば自動的に距離が生まれる。だからさ、覚醒が進んで離れる人が増えるのは、あなたが壊れたのではなく、あなたの波動が上がって、以前と同じ周波数の場所にいられなくなっただけのことなんだよね。

地球ゲームセンターというこの舞台の中で、それぞれが自分の役割の周波数に合わせて自然に配置し直されている、と言ってもいい。あなたが変わらないまま関係だけを繋ぎ止めようとすると、逆にエネルギーが乱れて消耗する。マインドスクリプト77に「関係を切るのは悪いことだ」という設定が刷り込まれている人ほど、この浄化のプロセスに罪悪感を感じてしまう。でも、それは本来のあなたの反応ではなく、後から上書きされた反応だということに気づいてほしい。

面白いのは、離れていく人がいる一方で、それまで接点のなかった人と急に波長が合い出す、ということも同時に起きる点だ。これはアストラルデブリのように漂っていた古い縁が整理されて、新しい周波数の枠が空いたから起きる現象でもある。片方だけを見て落ち込むのではなく、全体のバランスとして眺めてみると景色が違って見えてくる。

よくある勘違い3つ

①縁が切れる=覚醒に失敗した、という勘違い。実際は逆で、浄化がきちんと進んでいるサインであることが多い。②全員と仲良くし続けなければいけない、という勘違い。5次元式では、無理に波動を合わせて疲弊するより、自分の周波数を保つことのほうが大切にされる。無理に合わせ続けることは、ゾンビ細胞的な生き方を延命させることにもなりかねない。③新しい人間関係をすぐに追い求めなければならない、という勘違い。焦って空白を埋めようとすると、また同じ周波数の人を引き寄せてしまい、同じパターンを繰り返すことになる。

ニシメソ実践法3ステップ

ステップ1、離れていく縁に執着せず「ありがとう」と手放す。欲求さんが「引き止めなきゃ」「嫌われたくない」と騒いでも、それはFFモードに入った3次元式の反応だと気づくこと。ステップ2、自分の波動を保つ時間を意識的につくる。瞑想でも、自然の中を歩くことでも、一人で静かに過ごす時間でも構わない。エネルギーが整うと、周波数は自然と安定していく。ステップ3、新しい共鳴が入ってくる余白を怖がらずに空けておく。無理に探しに行かなくても、波動が合う相手とは自然と出会うようにできている。焦って埋めようとせず、まずは空いたスペースをそのまま味わうくらいの余裕を持てるといい。

実際にセミナーで話を聞いていても、「覚醒が進んだ時期に限って、長年の友人と疎遠になった」という相談は本当に多い。でもそのあと必ずと言っていいほど、「今の方が楽な人間関係に囲まれている」という報告が続く。離れた時点では寂しさや不安が先に立つけれど、半年、一年と経つと、あの浄化があったから今の心地よさがある、と気づく人がほとんどだ。だから今まさに縁の変化のただ中にいる人は、その渦中の感覚だけで判断を急がないでほしい。

人間関係が変わることは、あなたが壊れた証拠ではなく、あなたが変わった証拠だ。決めた人間は変わる。そしてその変化に応じて、周りの景色も静かに入れ替わっていく。それでいいんだってことよ。

詳しい解説はニシダメソッド公式サイト内 拡大版えいじBlogを見てみてね!
https://nishidamethod.com/?page_id=112


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