覚醒しても逆戻りすることはある?ニシメソが教える後退不安との付き合い方


せっかく覚醒が進んできたはずなのに、ある日突然、前の自分に戻ったような感覚に襲われる。「振り出しに戻ったんじゃないか」と不安になったことはないだろうか。今日はこの「逆戻り」の正体について、Q&A形式で解説します。

Q. 覚醒って、一度進んだら逆戻りしないものですか?

一般的には、覚醒や成長は「一直線に上がっていくもの」とイメージされがちです。3次元式だと、後退したように感じる瞬間は「失敗」や「振り出しに戻った証拠」として扱われてしまうんですよね。

Q. ニシメソ的には、この後退感覚をどう見ますか?

5次元式で見ると、覚醒は階段ではなく螺旋なんですよ。同じような感情や状況にまた出会うことはあるけど、そのたびに前より少し高い位置から、同じ景色を眺め直しているだけなんだよね。要は、本当に逆戻りしてるんじゃなくて、前回消化しきれなかった部分が、もう一段深いレベルで浮き上がってきてるということなんだよ。

Q. じゃあ、この感覚が来たときはどうすればいいですか?

「また同じところに戻った」と焦る必要はありません。むしろ、以前は気づけなかった部分に、今なら気づけるようになったということなんだよね。同じ感情でも、今回はもう少し深く、もう少し正直に向き合ってみてほしい。

よくある勘違い3つ

一つ目、「後退=失敗」という勘違い。実際は螺旋状に進んでいる過程の一部でしかない。二つ目、「一度覚醒したら二度と揺らがない」という勘違い。揺らぐこと自体が、まだ生きて変化し続けている証拠。三つ目、「同じ感情が出てきたら成長していない」という勘違い。同じ感情でも、向き合い方が変わっていれば、それは確実に進んでいるということなんだよね。

まとめ

逆戻りしたように見える瞬間は、後退ではなく、螺旋のもう一周先。決めた人間は変わる。今その感覚があるなら、それは前より深く向き合えるようになったサインなんだよ。


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