怒りや悲しみが湧いてくると、「早く消したい」「感じたくない」と思ってしまう。今日は、そんな感情を”敵”として扱ってしまう理由と、本当の付き合い方について解説します。
一般的には感情は「コントロールするもの」
一般的には、感情は理性でコントロールし、抑え込むべきものとされがちです。3次元式だと、怒りや悲しみは「弱さの表れ」や「厄介なもの」として扱われて、出てこないように蓋をすることが良しとされるんですよね。
ニシメソ的に見ると
5次元式で見ると、感情は敵じゃなくて、今の自分の状態を教えてくれるナビゲーションなんですよ。怒りは抵抗、悲しみは何かを握りしめている状態、恐れは分離、安心は本来の位置に戻っている状態。要は、感情はジャッジする対象じゃなくて、今どこにいるかを教えてくれる地図みたいなものなんだよね。
よくある勘違い3つ
一つ目、「ネガティブな感情は良くないもの」という勘違い。どんな感情にも、ちゃんと意味がある。二つ目、「感情を感じる=感情に振り回される」という勘違い。むしろしっかり感じきった感情は、居座らずに通り過ぎていく。三つ目、「強い人は感情が揺れない」という勘違い。本当に整っている人ほど、感情が動いたときにそれをちゃんと認められるんだよね。
まとめ
感情は敵じゃなくて、味方。決めた人間は変わる。今日湧いてきた感情も、ジャッジせずに、まず「教えてくれてありがとう」と受け取ってみてほしい。
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