波動を高めるのに運動が効く理由|ニシメソが教えるトライアスロン実践者の気づき


覚醒や波動というと、瞑想や内面の作業をイメージする人が多いと思う。でも私自身、一番波動が変わったと感じたのは、実はトライアスロンだった。今日はその体験について解説します。

一般的には「波動」と「運動」は別物とされる

一般的には、波動を上げる方法として語られるのは瞑想や言葉、環境の整え方といった、いわゆる精神面のアプローチが中心です。3次元式だと、身体を鍛えることと意識を整えることは、まったく別のジャンルとして切り離されて語られがちなんですよね。

ニシメソ的に見ると

5次元式で見ると、身体と波動はまったく別のものじゃないんですよ。人間はバイオロボットで、電気で動いている。体・感情・知性・精神の4つが整って初めて、人生を作る波動が決まる。トライアスロンのような長時間の運動は、この土台になる身体そのものを鍛え直す作業だったんだよね。実際、私自身も長距離レースに向けたトレーニングを重ねる中で、以前より軸がしっかり入っている感覚を持てるようになった。要は、身体を整えることは、遠回りに見えて、実は一番土台に近いアプローチだったんだよ。

よくある勘違い3つ

一つ目、「波動は精神面だけの話」という勘違い。身体の土台がなければ、意識を整える作業も長続きしない。二つ目、「運動は波動と関係ない」という勘違い。長時間、自分の身体と向き合う時間そのものが、意識を鍛える実践になる。三つ目、「結果が出ないと意味がない」という勘違い。タイムや順位より、続けている過程そのものが波動に影響しているんだよね。

まとめ

波動を上げるのに、瞑想だけが正解じゃない。決めた人間は変わる。身体を動かすことも、立派な覚醒の実践なんだよね。


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