「エゴにエサをやる」とは?ニシメソが教える手放し方の実践


ニシメソでよく出てくる「エゴにエサをやる」という言葉。今日はこの表現の意味と、そこから抜け出す方法について解説します。

一般的にはエゴは「消すべきもの」とされる

一般的には、エゴは自己中心的で良くないもの、修行や瞑想で消し去るべきものとして語られがちです。3次元式だと、エゴを完全になくすことがゴールのように扱われてしまうんですよね。

ニシメソ的に見ると

5次元式で見ると、「エゴにエサをやる」とは、承認欲求や比較、優越感といった感情に、繰り返し反応して満たそうとする状態のことなんですよ。誰かに褒められたくて無理をしたり、誰かより優れていたくて張り合ったり。そのたびに、エゴという生き物にエサを与え続けているようなものなんだよね。要は、エゴをなくそうとするより、エゴにエサをやっている瞬間に気づくことの方が大事なんだよ。

よくある勘違い3つ

一つ目、「エゴは完全に消せる」という勘違い。エゴは人間である以上、なくならない。二つ目、「エゴを感じたら即座に否定すべき」という勘違い。否定するほど、逆にエサをやることになる。三つ目、「エゴが強い人は悪い人」という勘違い。誰の中にもあるもので、良い悪いの話じゃないんだよね。

手放すための実践

誰かに認められたくて無理をしそうになったら、「今、エゴにエサをやろうとしてないか」と一度立ち止まってみる。それだけで、反応する前に選び直せるようになっていくんだよね。

まとめ

エゴは消すものじゃなくて、気づくもの。決めた人間は変わる。今日、その反応に気づけたら、それだけで十分な一歩なんだよね。


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