感情爆発後の罪悪感とは?ニシメソが教える自分を責めない向き合い方


感情が爆発してしまった後、「なんであんなことを言ってしまったんだろう」と自分を責め続けた経験はないだろうか。今日は感情爆発後の罪悪感について、Q&A形式で解説します。

Q. 感情が爆発するのは、自分の性格が悪いからですか?

一般的には、感情が爆発するのは自制心が足りない、性格に問題があるからだとされがちです。3次元式だと、爆発した自分を反省し、二度と繰り返さないよう抑え込むことが正解だと考えられているんですよね。

Q. ニシメソ的には、どう捉えますか?

5次元式で見ると、感情の爆発は、それまで長く我慢して溜め込んできたものが限界を超えて出た結果なんですよ。人間はバイオロボットで、電気で動いている。溜め込んだ電気信号は、いつか必ずどこかで放出される。要は、爆発そのものより、その前にどれだけ我慢を重ねていたかの方が本質的な問題なんだよね。

Q. 爆発した後の罪悪感には、どう向き合えばいいですか?

責め続けるのではなく、まず「それだけ我慢していたんだ」と自分を労うことから始める。そのうえで、次に同じ我慢を重ねないために、何を我慢していたのかを振り返ってみるといいんだよね。

よくある勘違い3つ

一つ目、「爆発した自分はダメな人間」という勘違い。我慢の限界を超えただけのこと。二つ目、「罪悪感を感じるほど反省できている」という勘違い。罪悪感より、我慢の中身に気づく方が大切。三つ目、「二度と爆発しないよう我慢を強めるべき」という勘違い。我慢を強めるほど、次の爆発が大きくなるんだよね。

まとめ

感情の爆発後の罪悪感は、自分を責める材料じゃなく、我慢に気づくきっかけです。決めた人間は変わる。今日、爆発の前に何を我慢していたか、一度振り返ってみてほしい。


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